
原稿用紙の題名の書き方
題名は原稿用紙の最初の行に書くのが基本です。いちばん上のマスからすぐに書き始めず、上から2、3マス空けて書きます。題名の長さに決まりはありませんが、1行に収めると読みやすくなります。
- 題名を書くところ
- 原稿用紙の1行目に書く
- 空けるマス
- 上から2、3マス空けて書く
- 題名の長さ
- 決まりはないが、1行に収めると読みやすい
題名は1行目に書く
題名は原稿用紙の最初の行に書きます。題名を先に書くと、何についての文章か、読む人に伝わりやすくなります。
作文や感想文では1行目に題名を書きますが、日記では題名を書かないこともあります。また、別の紙に題名を書くこともあります。
上から2、3マス空けて書く
題名を書くときは、いちばん上のマスからすぐに書き始めず、上から2、3マス空けて書きます。上が空いていると、題名がはっきりし、全体が読みやすくなります。
- 2マス空けた題名の例
- 忘れられない一日
- 3マス空けた題名の例
- 忘れられない一日
題名は長すぎないように
題名の長さに決まりはありませんが、1行に収めると読みやすくなります。長くなりそうなときは、いちばん伝えたいことばを残して短くすると、わかりやすい題名になります。
学校やコンクールの決まりに合わせる
学校やコンクールによっては、題名の書き方を決めていることもあります。「上から何マス空ける」などの説明があるときは、その決まりに合わせます。
おさらいクイズ
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