名前の書き方

名前は題名の次の行に、下のほうに書くのが基本です。下から1、2マス空けると、題名や本文と分かれて読みやすくなります。また、苗字と下の名前を分け、1マス空けることもあります。

名前を書くところ
原稿用紙の2行目の下のほうに書く
空けるマス
下から1、2マス空けて書く
苗字と下の名前
苗字と下の名前を分け、1マス空けることもある

名前は題名の次の行に書く

作文や感想文では、最初の行に題名を書き、次の行に名前を書きます。題名と名前を分けて書くと、だれが書いた文章か、読む人にわかりやすくなります。

名前を書いたあとは、次の行から本文を書き始めることも、1行空けて本文を書き始めることもあります。どちらにするかは、学校やコンクールの決まりに合わせます。

行の下のほうに書く

名前は行の下のほうに書きます。下から1、2マス空けると、題名や本文と分かれて読みやすくなります。

下に書いた例
作文太郎 
上に書いた例
作文太郎

苗字と下の名前を分け、1マス空けることもある

「作文太郎」のように苗字と下の名前を続けて書くことも、「作文 太郎」のように苗字と下の名前を分け、1マス空けることもあります。どちらにするかは、学校やコンクールの決まりに合わせます。とくに決まりがないときは、読みやすいほうを選びます。

続けて書いた例
作文太郎
分けて書いた例
作文 太郎

おさらいクイズ

名前の書き方を覚えたか、問題に答えて確認できます。

問題 1 名前はどこに書くでしょうか。
問題 1 名前はどこに書くでしょうか。
問題 2 名前はどちらに書くでしょうか。
問題 2 名前はどちらに書くでしょうか。

原稿用紙の書き方