本文の書き方
本文は、題名や名前のあとに書くのが基本です。新しい段落を書くときは、改行して次の行から1マス空けて書き始めます。また、会話文は、改行して次の行から1マス空けずに書き始め、かぎかっこで囲みます。
- 本文を書くところ
- 原稿用紙の3行目から書く
- 段落
- 次の行から1マス空けて書く
- 会話文
- 次の行から1マス空けずに書く
名前の次の行から本文を書く
本文は、題名と名前を書いたあとに始めます。作文や感想文では、名前の次の行から書くのが基本です。
学校やコンクールで「1行空けて本文を書く」と決められているときは、その決まりに合わせます。決まりがないときは、題名、名前、本文が分かれて見えるように書きます。
段落の初めは1マス空ける
新しい段落を書くときは、改行して次の行から1マス空けて書き始めます。1マス空けると、新しい話題がどこから始まるのか、読む人に伝わりやすくなります。
作文や感想文では、場面が変わるときや時間が進むとき、考えや気持ちを新しく書き始めるときに段落を分けると読みやすくなります。
- 1マス空けた例
- 次の日、わたしは公園に行きました。
- 空け忘れた例
- 次の日、わたしは公園に行きました。
会話文は改行して書く
会話文を書くときは、改行して次の行から1マス空けずに書き始めます。会話文は、かぎかっこで囲みます。
かぎかっこも文字と同じように1マスずつ使います。ただし、会話文の終わりでは、「。」と閉じるかぎかっこを同じマスに書きます。
会話文の前後で改行すると、話しているところがわかりやすくなります。会話が続くときも、話す人が変わるたびに改行するとわかりやすくなります。
おさらいクイズ
本文の書き方を覚えたか、問題に答えて確認できます。